な行用語
な~に
■仲値
銀行は1日1回、その日の営業時間を通して取引するための基準となる価格を決めますが、これを仲値と呼びます。
■成行注文
株の注文方法のひとつで、プライス・オーダーのこと。現在提示されているレートで売買する注文方法であるため、マーケット・オーダーとも言われます。
■投げ
買い契約が成立したあとに価格が下落したため、買い方が損となった買い玉を損切りして手仕舞いすること、損を承知で契約を決済するために売り注文を出すことです。
■軟調
相場の状態を表し、相場に買い気が乏しく小安い状態のことをいいます。
■荷受人
売買契約では販売の委託を受けた販売受託人であり、運送上では輸出地で貨物の引渡しを受ける者です。
■日経平均株価
日本経済新聞社が算出する、相場の流れをつかむ株価指標として最も利用されている代表的な株価指数です。
■二番底
チャート用語で、下げ相場において何度かある安値のうち、二番目の安い水準でつけた値のことで、通常の傾向では底を打って反発したあと、もう一度下げてつけた安値が二番底となります。
■日経リンク債
日経平均株価が、決められた期間に事前に決められた株価を下回ると、償還金が日経平均株価に連動してしまう債券のことをいいます。
■日報
商品取引所が発行する取引所日報のことです。日々の値段、売買取引高、会員ごとの売買の内訳などが記載されています。
■日本銀行
通称、日銀は言わずと知れた日本の中央銀行で、絶えずその動向、発表を注意しなくてはいけない機関です。