た行用語
た~ち
■ダウ平均
ダウ・ジョーンズ社が1896年に12種平均としてつくり、1928年10月1日からは30種平均として公表しており、米国の株式市場動向や世界経済の方向性を考える上で欠かせない指標となっています。
■ダッチ方式
ダッチとは、売り注文と買い注文を一度に入れさせて、1回だけ売買を成立させる方式のことです。
■短期金利
数日から数ヶ月程度の短期間の金利で、おおむね取引の期間が1年未満の金利のことをいいます。
■短資会社
金融機関相互間で資金の運用や決済を行う市場において、主として1ヶ月未満の短期的な資金の貸し借りの媒介を行うことを業とする会社の事を指します。
■チャート分析
チャート・パターンやテクニカル・チャートを利用bすることで株価動向を分析することです。チャート分析は、経験則から需給状態、投資家心理、サイクル、トレンドなどを分析していくものです。
■ちゃぶつく
相場用語では、買って損を出し、売っても損を出すことで、株式用語では保有していた株を売った途端に、その株が上がったり、逆に狙っていた株を買って下落していくパターンが続き、利益につながらないことをいいます。
■長期金利
長期金利とは、1年以上の長期間の貸し出しなどにおける金利のことです。一般的には、10年物国債の利回りが一番代表的な長期金利であり、長期金利の基準となります。
■直接利回り
債券の購入価格に対する1年間に受け取る利息の割合を表したものです。
■長短金利の逆転
長期金利が短期金利を下回る現象のことをいいます。