あ行用語(2)
い~お
■インターベンション
中央銀行や財務省などの通貨当局が相場の乱高下を防ぐために市場に介入することで、日本では、財務大臣の権限において実施され、日銀が財務大臣の代理人として、財務大臣の指示に基づいて実務を遂行していきます。
■インデックス
市場全体の動きを示す指標や指数のことで、日本株のインデックスの代表は、日経平均と東証株価指数(TOPIX)です。
■インデックス運用
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などにインデックス(指数)に連動した運用成果をめざす運用手法のことです。
■受け渡し
総取引代金を支払い、外貨を受け取ること、または外貨で支払い、日本円を受け取ることです。
■売り安心
価格の下落が続き、しばらく反転する見込みのないとき、売っていれば損はしないという安心感のことで、そういった相場の状況を表します。
■売り玉
売りと買いの両方建っていて、売り建て玉と買い建て玉がある場合、その建て玉を売買相殺して売り玉が多いことをいいます。
■エクステンション
信用状の期限延長のことで、信用状金額の増減などと同じく、信用条件の変更として扱われます。
■オイル・マネー
産油国が石油を輸出して得るドル外貨のことで、オイル・ダラーともいいます。
■大底
相場がもっとも下落した状態のことで、ある一定期間内で最も安い値段をつけたところを指します。
■押す
価格が下がること、相場が下がることです。また、上げている相場が少し下がることも「押す」といいます。
■思惑
上げ下げの値幅だけを見込んで売買することで、実際には材料が出ていないのに、思惑で株を購入することです。